N-BOX(custom)の値引き相場

ホンダ NBOXの値引き相場【画像提供:カーセンサーnet 】

ホンダNBOXの値引き相場【画像提供:カーセンサーnet 】

驚くほどの車内空間と安全対策。子育て世代に人気のNBOX。

新車価格 燃費(カタログ値) 排気量 自動車税
約120万〜186万円 25、6km/L 660cc 10、800円

 グレード毎の最大値引き額

グレード 車両価格 購入地域 オプション値引き額 総値引き額
C 1.198.000円 北海道 なし 10万円
G 1.270.000円 島根県 5万円 10万円
G・Lパッケージ 1.370.000円 埼玉県 10万円 20万円
G・ターボLパッケージ 1.470.000円 – 情報なし 情報なし
G(custom) 1.480.000円 新潟県 なし 16万円
G・Lパッケージ(custom) 1.560.000円 福島県 5万円 21万円
G・ターボLパッケージ(custom) 1.670.000円 – 情報なし 情報なし

※自動車販売業車様、当サイトのユーザー様からご提供いただいた情報を元にしています。

※福祉車両等の一部のグレードは除いています。

ホンダで1番売り上げが好調な自動車です。

軽自動車とは思えないほどの室内空間と、すべての窓で約99パーセント紫外線カット、衝突回避支援ブレーキなどの子育て中のママとお子さんに優しい機能が充実しています。

カタログ値で25、6km/Lの低燃費も人気の理由の一つです。

運転席からの視野も非常に良いので、特に運転が苦手な女性にお勧めできる軽自動車です。

20万円以上の割引に成功した方もいらっしゃるので、他の車種と競合させて営業担当と交渉してみましょう。

下取り車がある場合

その下取り!ちょっと待って!

ディーラーで車を購入される方の多くが、今まで乗っていた車を他の買取業車と比較することなくディーラーでの下取りに出します。

そのため、デイーラーでの下取り相場より大幅に低い場合が多いです。

値引き交渉をする前に、おおよその査定額を調べておくことで『値引きで得したように思えても実は下取り価格で損をしている』というような状況を防ぐことができます。

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まずは適切な査定額を知っておきましょう。

NBOXのライバル車

車をできるだけ安く購入するためには、営業担当との駆け引きが必要になります。

そのために競合となる車種を知り『まだどちらを購入するか迷っている』というアピールをすることは非常に有効です。

NBOXの競合車
ホンダのディーラーは店舗名が似ていても、店舗毎に経営する会社が違う場合が多いです。同じ系列の店舗でなければ、同じホンダのディーラー同士で競合させて大きく値引きを狙う方法も有効です。

※ホンダのディーラーで見積もりなどをもらった際の封筒に系列店の情報が記載されているので、系列ではない店舗に足を運んで再度見積もりを取ってみる方法もお勧めです。

ホンダの店舗検索はこちら

複数のホンダディーラーで見積もりをもらう方法も有効です。

ダイハツ タント

タントとNBOXの比較【画像提供:カーセンサーnet 】

新車価格 燃費(カタログ値) 排気量 自動車税
約122万〜187万円 28km/L 660cc 10、800円

軽自動車のダイハツで1番売れているタントは、NBOXと販売台数で常に競っている一番のライバル車と言えるでしょう。

カタログ上の燃費性能ではわずかにタントが上回っていますが、車体サイズなどはほとんど差がなく、衝突回避支援ブレーキなどの安全性能にも大きな差はありません。

ただ、両車に目立った差がないということは逆に金額で競わせやすいということでもあるので、競合させることで大きな値引きを引き出せる可能性が高いです。

カタログ上の燃費性能ではシエンタハイブリッドが27.2km/L。フリードハイブリッドが21、6km/Lと、シエンタの燃費性能が高いです。

 

ダイハツ ウェイク

ウェイクとNBOXの比較【画像提供:カーセンサーnet 】

新車価格 燃費(カタログ値) 排気量 自動車税
約190万〜259万円 14、4km/L 2000cc 39、500円

ハイブリッドモデルのないウィッシュは、燃費性能ではシエンタハイブリッドには大きな差がついてしまいますが、排気量が大きなぶん一回りサイズも大きくなるので、大人数で車を使うことが多い方は一度試乗してみることをお勧めします。

シエンタと同じトヨタ車ですが、ウィッシュはネッツ店のみでの取り扱いになるので、うまく競わせることで大きな割引が期待できるでしょう。

 

スズキ スペーシア

スペーシアとN-BOXの比較【画像提供:カーセンサーnet 】

新車価格 燃費(カタログ値) 排気量 自動車税
約127万〜161万円 32km/L 660cc 10、800円

スズキのスペーシアも、車高の高い軽自動車で人気の高い車種の一つです。

減速した時に発電した電力を各機関に効率的に使う『S-エネチャージ』によって、カタログ上で32km/Lもの低燃費を実現しています。

衝突回避支援ブレーキや、車の周囲を4つのカメラで映し出す『全方位モニター』などの安全性能も充実しています。

車両価格もNBOXとほとんど差はないので、競合車として有効な1台と言えるでしょう。

これらの車両とNBOXを比較して、最大限の割引を引き出せる交渉を行いましょう。

中古車・新古車とも比較検討を

中古車や未使用車・新古車にも程度の良いお買い得な車は沢山あります。

必ずしも新車にこだわらないという方は、中古車・新古車の市場にも視野を広げて車を探してみてはいかがでしょうか?

安くて程度の良い中古車、未使用なのに中古車として安く売られている未使用車・新古車も数多く存在します。

ディーラーの営業担当に『中古車で程度が良いものがあるからそれと迷っている』というアピールをすることで、値引き額を大きくする効果も期待できます。

余裕があればディーラー以外の自動車販売店にも足を運んでみましょう。何台か比較対象があったほうが余裕をもって車選びができ、割引を引き出すためにも有効です。

自動車保険加入での割引は損

ディーラーでは顧客に対して『提携の自動車保険に加入していただければ更に割引が可能です』というような交渉を行う場合もあります。

しかしディーラーが提携しているのは、代理店型の保険会社です。同じ補償内容でも近年増えている通販型の自動車保険の3割以上保険料が高くなることも珍しくありません。

保険料は毎年支払うものです。保険加入を条件に割引を得られたとしても、長い目で見ると損をしている可能性も高いので、車の購入や売却の時と同じように、保険加入も慎重に行いましょう。

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